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228월/10Off

神童判別委員会

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このポストは、日本語で書き込まれてます。

いやーこのポストを見てくれる皆様はたぶん’togetter'で'신동판별위원회'というまとめを見たと思います。
それは私がまとめたもので、韓国で脳科学を研究している'ジョン・ゼスン’教授のつぶやきです。
韓国にはもともとツイッターが正式にサービスされてなく、’togetter'と似たようなサービスもなかった(もしくは、私が探せなかっただけ)ため
’togetter'を使って整理したものですが、もともと’togetter'を使っていた皆様はなんと言っても困惑してたと思います。

それで、まあ、結者解之ということで、いや、日本では’けじめをつける’といいますか、とにかく日本の方々にもなにが起きたのか、を説明しようとします。
それなりに面白く(でなければ私はこんな事しませんでしたね)こういう情報の往来で得られるものも有ると思います。日本語は下手な訳ですが、よろしくお願いします。

まずはつぶやいた人のジョン・ゼスン教授の説明。
ジョン・ゼスン教授は韓国のKAISTという理工系大学で脳を研究している若い学者です。
’科学コンサート’や’物理学者は映画で科学を見る’という一般向きの教養科学の本をいくつも出ており、韓国ではすごくポピュラーな教授です。
彼の興味は科学だけでなく、人間の脳の作用という視点から社会、人文、教育や最近はTwitterそのものまでいろんな知識の領域で活躍しています。

21世紀,韓国は一人の英才少年に出会います。彼の名はソン・ユグンです。
彼を見た韓国の政府は、このような才能をもつ子供を早い段階から発掘し、その才能を十分発揮できるようにしようとします。
それで、そういう子供を捜して支援するため’神童判別委員会’という委員会が発足され、ジョン・ゼスン教授もその委員会に参加するようになります。

こういう状況になってのことを、教授のつぶやきがはじまります。

四年ほど前、神童判別委員会に参加したことがある。ソン・ユグンみたいな神童を国家次元で管理する、といって構成された委員会。仕事は小学3年以下子供の中で大学生の知的能力を持つ’神童’を選び支援することだった。
全国からあらゆる神童たちが集まった。微分方程式が解ける小学3年、マクスウェルの方程式を理解する小学2年、四年間動植物観察日記をかいた小学3年。頭のいい子供が世の中たくさんいた。
私は彼らに3時間授業をし、最も優れた神童に対するレポートを提出しなければならなかった。まずは軽く自分を小説や童画、もしくは漫画の人物にたとえて紹介させた。子供たちが動揺し始めた。彼らはほとんど読んでない。
童画の人物に自分をたとえてといっても理解できない子があっちこっち出てきた。ある子が彼らに言った。’みんな、自分の正体性を先に決めて童画の中で似たような人物を探すのよ!’ また子供たちが動揺し始めた。
ほかの子の一人が問う:正体性って何だ?さっきの子が答える:お前は正体性もしらねーのかぁ?アイデンティティーだよ!はあ、アホね。これが微分方程式を解く小学生たちの対話だった。私は混乱した。
授業を続ける:塾や個人教習で学べるはずのない、私作りの問題を出た。状況をあたえ解析能力や反応能力をみる問題だった。またも子供たちは動揺した。親作りの’作られし神童’たちは生まれてはじめてみる問題に怯えた。
結局、先行学習で作られた神童でなく、知識こそ足りないが可能性のある神童を6名選んだ。大学級の知的能力こそないが、高校水準には見えた。人間に対する礼儀と、学に対する熱情のある子らもいた。何より目つきが生きていた。

神童判別委員会の最後のミーティングで政府に出すレポートに対して論議した。提案:
1この子供たちを神童と呼ばないこと。その瞬間マスメディアが注目し、子供に特権意識ができるかも知らない。
2大学の教授による個人師事ができるようにすること。
3このプログラムがもっと多くの子供に影響するよう財源を拡充すること。
4科学だけに限らず多様な能力に目をつけること。
5人格的成熟のためのプログラムも提供すること。
だが私たちのレポートは採択されることなく、このプログラムは結局有耶無耶にされてしまった。神童を選び国家が管理するという実積をあきらめ、神童という言葉も使ってはいけないって、政府が好むわけなっかた。

神童判別委員会とは、一見恐ろしいが、名前はともかくこういう子供のための国家的配慮は必要である。彼らが迎えるもっとも大きな問題は学校生活が楽しくないということだ。
学校授業は退屈で同級生のすることは幼稚で、彼らはまた神童をむかつくと思いいじめて…そういうわけで毎日の半分以上を無駄に過ごしてる子供に話のわかる人、知的関心が維持できるよう手伝ってくれる人が必要だ。
国家のすべき事とは、この子たちを’幸せな人材’に育てること。特定の能力が抜き出しているとしても、精神的なバランスをとることが必要だ。だと言って隔離教育は不適切。結局彼らが一緒に人生を過ごす人たちはその同級生だから。
このプログラムが有耶無耶にされてから、私の授業に感動した神童たちとその親たちが私を訪ねた。この子はどうしたらいいかと。アメリカに移民でもすべきか、と。困ったことだった。

優れた神童を教えるというのは少数の教育者だけが得られる大きな生き甲斐だ。小学1年のうちの子が足し引きで迷うことをみてれば、’彼らって本当に神童だったのか’と嘆く。
私の子を育てて感じることがあるとすれば、先行学習で鍛えられたからって無視できないと言うことだ。先行学習を充実遂行し受け入れられるのもすごい能力。受け入れられない子供に無理やり吹き込んで関心すら失せるのが問題。

だと言って神童が平準化の犠牲な訳ではない。神童とか英才のための教育システムは平準化教育の重要な補完システムだ。私たちが羨ましがるアメリカは実際韓国より平準化指数がたかい:学校内学生間学力差が学校間学力差より大きい国である。
少数のための英才教育、仕官学校のような神童教育はうまく遂行されることも、深い成果を盛りだすこともできん。スポーツエリートをそだてWカップで優勝しようという戦略をすべての教育に適用してはいけない。アメリカは英才が上位30%で、韓国は2%。

まあ、拙い日本語でしたがどうでしょう。彼の心配が伝われましたか?
日本の教育は私は知りません。昔’ゆとり教育’とかがあって本当に議論が激しかった、ぐらいしかわかりません。
まあ、でも教育の問題はどの国にでもあると思います。日本だって例外ではないはずです。
なにか考えることがありますか?なら意見してください。できる限り答えて一緒に考えるとしましょう。

Twitter: @BaalDL
ジョン・ゼスン教授のTwitter: @jsjeong3

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